群馬県内は22日も各地で気温があがり、伊勢崎、桐生、館林で39.8度を観測するなど平野部を中心に猛暑日となりました。
最高気温は伊勢崎、桐生、館林で39.8度、前橋と下仁田町西野牧で39.2度、神流で38.2度などを観測し、県内8地点で今年の最高気温を更新しました。
前橋地方気象台は気温が上がった理由について、高気圧に覆われ広く晴れたことに加え、最低気温が高かったためとしています。
一方、県消防保安課のまとめでは22日午後3時現在で、熱中症とみられる症状で、今年最多の40人が救急搬送されました。このうち前橋市の60代と70代の男性2人が重症です。
環境省と気象庁は23日も群馬県に熱中症警戒アラートを発表して熱中症への警戒を呼びかけています。


