
2029年の国スポ=国民スポーツ大会と、全スポ=全国障害者スポーツ大会の群馬県開催が15日に正式決定したことをうけ、一夜明けた16日、JR高崎駅では上毛新聞社が開催決定の特別号外およそ2000部を配布しました。県のマスコットキャラクターぐんまちゃんや農大二高の生徒らも参加して、高崎駅の改札口や西口ペデストリアンデッキで号外を手渡しました。
ぐんまちゃんから特別号外を受け取った県内在住の50代男性は「ぐんまちゃんと共に、群馬の名前が全国に轟いてほしい。2029年の開催を楽しみにしている」と話しました。また、東京都から観光で訪れていた夫婦は「おめでとう!という気持ち。群馬は良いところなので応援する」と話しました。
上毛新聞社は16日夕方ごろから前橋駅でもおよそ1000部の特別号外を配布します。
一方、JR高崎駅では16日から来月16日までの1ヶ月間、改札外の通路を国スポ・全スポ仕様のデザインや温泉ロゴマークに装飾するなどして機運醸成を図ります。
大会総務課によりますと、湯けむり国スポ・全スポぐんまでは正式競技と特別競技あわせて38競技が県内20の市町村で繰り広げられるほか、カヌーやなぎなた、フォークダンスなど、この大会のオリジナルで誰でも参加できる「デモンストレーションスポーツ」41行事が県内の全市町村で行われます。



