高崎市内の市道交差点で15日原付バイクと乗用車の衝突事故があり、原付バイクを運転していた60代の男性が死亡し、乗用車の運転手が軽傷を負いました。
死亡したのは玉村町の作業療法士の男性(64歳)です。高崎警察署によりますと15日午後5時15分頃、高崎市元島名町の丁字路交差点で男性の運転する原付バイクが右折中、直進してきた普通乗用車と衝突しました。
この事故で男性は病院に救急搬送されましたが出血性ショックで死亡しました。乗用車を運転していた玉村町の50代の女性は軽傷を負いました。現場の交差点に信号機はなく原付バイク側に一時停止線がありました。警察で事故原因などを調べています。



