太田市のふるさと納税事務でミスがあり、寄付をした22人の氏名・住所などの個人情報が流出しました。太田市が1日、発表しました。
それによりますと、6月22日から28日にワンストップ特例オンライン申請の手続きをした寄付者に対して受領完了のメールを送信する際に、ミスがありました。期間中に申請した22人に対して、22人全員の氏名、住所、寄付年月日、寄付金額を記載したメールを送信し、個人情報を流出させました。
作業はシステムのテンプレートを使って職員1人が行っていて、何らかの操作ミスで全員分の情報を記載した本文が生成され、全文を確認しないまま送信したということです。市は、メール送信の際は複数の担当者による確認体制を徹底するなどして再発防止に務めるとしています。



