移住希望地ランキング 2年連続で群馬県が1位

移住を支援する「公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構」が発表した窓口相談者が選んだ2025年 移住希望地ランキングで、群馬県が1位となりました。2024年に続き、2年連続の1位です。2位は栃木県、3位は長野県でした。

群馬県は年代別のランキングでみても、20代以下から70代以上までの全ての年代で1位を獲得して前の年から支持を広げました。ふるさと回帰・移住交流推進機構によりますと、群馬県は、前の年に1位となってメディアで報道されたことで注目度があがり、30代の子育て世帯などを中心に相談が増加したということです。

山本一太知事は結果をうけて「群馬県の魅力、ブランド力、将来性が高く評価された」と喜びをあらわし、「移住してきた人が気持ちよく地域に溶け込める仕組みを打ち出していきたい。」と話しました。県によりますと、24年度の県内への移住者数は1560人で10年前に比べ10倍以上増加しました。

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