太田市の穂積昌信市長は副市長2人制の導入に向けて、16日開会の市議会3月定例会に条例改正案を提出します。
穂積市長は13日の記者会見で、副市長2人制について「市長になった暁にはと構想していた」と話し、理由について「22万人都市で多くの企業が集積しているこのまちを、より強くスピード感を持って前に進めるため」と説明しました。
2人目の副市長の人選については、「行政経験があり、いろんな分野を経験された方がよい。産業、デジタルに強い方がよい」と話し、想定する人物がいるとしたももの氏名は明かさず、人事案の提案は条例改正の可決後、新年度に行うとしました。



