2025年末現在の群馬県内の外国人住民まとめが13日に発表され、 前の年に比べて7.6パーセント増加の8万7544人で過去最高を更新しました。
国・地域の数は115で前の年に比べて4カ国・地域減りました。国別で最も多いのはベトナムでおよそ1万6300人、2位はブラジルでおよそ1万3300人です。次いでフィリピン、インドネシア、ネパールと続き、インドネシアは前の年に比べ25.3パーセントの増加、ネパールは19.6パーセントの増加と急増しました。群馬県によりますと、インドネシアは特定技能1号の増加が多く、ネパールは留学の増加が多いということです。
市町村別で最も外国人住民が多いのは、伊勢崎市のおよそ1万7300人で、次いで太田市、前橋市、大泉町、高崎市の順になっています。このうち前橋市は前の年から12・9パーセントと大幅に増加しました。インドネシア、ネパールの増加が多いということです。


