みどり市内でアニサキスによる食中毒 男性1人が症状訴える

みどり市内の鮮魚店でアニサキスによる食中毒が発生し、客1人が腹痛などの症状を訴えました。

発表によりますと、食中毒があったのはみどり市大間々町の鮮魚店です。8日、桐生市内の医療機関から「腹痛を訴えて受診した40代の男性からアニサキスを摘出した」と桐生保険福祉事務所に連絡がありました。調査の結果、男性が前日にこの店で購入したニシンの刺身を食べていたことが分かり、県はこの店で販売・調理した刺身による食中毒と断定し、店を1日間の営業停止としました。男性は快方に向かっているということです。アニサキスは魚介類に寄生し、体内に侵入すると激しい腹痛などの症状があります。

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