衆院選 群馬5選挙区を自民前職が独占 投票率53.38%


第51回衆議院選挙の投開票が8日行われ、群馬県内の5つの小選挙区はいずれも自民党の前職が当選し、5議席を独占しました。投票率は53.38パーセントでおととしの前回衆院選より上昇しました。

群馬1区は自民党・前職の中曽根 康隆さんが10万3316票を獲得して4選を果たしました。中道改革連合・新人の河村 正剛さん4万8324票、共産党・新人の店橋 世津子さん1万5962票でした。

群馬2区は自民党・前職の井野 俊郎さんが 8万4167票で6選を果たしました。国民民主党・新人の 原 和隆さん2万2227票、無所属・元職の 石関 貴史さん1万9435票、参政党・新人の 熊井戸 その子さん1万6041票、共産党・新人の 高橋 保さん1万254票、日本保守党・新人の 伊藤 純子さん7471票でした。

群馬3区は自民党・前職の笹川 博義さんが 9万6283票で6選を果たしました。中道改革連合・前職の 長谷川 嘉一さん6万204票でした。

群馬4区は 自民党・前職の福田 達夫さんが 8万4938票で6選を果たしました。参政党・新人の 青木 ひとみさん3万5906票、中道改革連合・新人の 山田 博規さん2万8627票、共産党・新人の 伊藤 達也さん9556票でした。
参政党の青木さんは、比例復活して初当選を果たしました。

群馬5区は 自民党・前職の小渕 優子さんが10万7356票で10選を果たしました。参政党・新人の 木暮 智貴さん4万9187票でした。

群馬県の小選挙区の投票率は53.38パーセントで、過去最低となった2024年の前回衆院選(49.92%)を3.46ポイント上回りました。期日前投票をした人は39万4687人で前回より3割以上増えました。

 

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