
サステナブル=持続可能な観光地づくりを進めようと、群馬県観光物産国際協会と群馬銀行、投資専門子会社のぐんま地域共創パートナーズの3者は30日、包括連携協定を結びました。
具体的な取り組みとして、空き家・空き店舗の再活用や、サスティナブルツーリズムを意識した環境負荷低減事業、外国人労働者の定着支援を対象に投資を行います。10年以上取引のない預金を利用した国の休眠預金活用事業に採択されました。休眠預金を活用してまちづくりに投資するのは全国で初めての取り組みです。ファンドの総額は10億円です。
群馬銀行の深井彰彦頭取(写真中央)は「県内が持つ多彩な魅力を最大限に活かし、持続可能な社会の実現に向けて取り組んでいきたい」と意気込みを語りました。


