富岡市で女性遺体が発見された事件 強盗殺人や死体遺棄などの疑いで男を再逮捕

富岡市で女性の通帳が盗まれ、空き家から被害者の女性の遺体が見つかった事件で、群馬県警は8日、窃盗の疑いで逮捕した男を強盗殺人の疑いで再逮捕しました。

強盗殺人や死体遺棄などの疑いで再逮捕されたのは住居不定の無職の男(55)です。県警捜査一課によりますと、男は先月29日深夜から30日未明にかけて、富岡市野上の無職の女性(81)の家に侵入して現金およそ2万円と通帳などを盗み、発覚をおそれて女性の首を絞めて殺害後、自身が管理する近くの空き家に遺体を遺棄した疑いがもたれています。男は容疑を認めているということです。

2人は面識があったとみられ、警察が動機などを調べています。女性は一人暮らしで、先月30日に様子を見に訪れた家族から「女性の姿が見えない」と警察に相談があり、防犯カメラなどの捜査から男の関与が判明しました。

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