年末年始の鉄道利用 1日あたりの乗客数は過去最高

JR東日本は5日、年末年始の利用状況を発表し、期間中の新幹線・在来線特急の乗客数はおよそ477万8000人で前年を上回りました。1日あたりの乗客数はおよそ47万8000人で過去最高でした。日の並びがよかったことなどが理由とみられます。

発表によりますと、2025年12月26日から2026年1月4日までの10日間の上越、北陸新幹線の大宮・高崎間の乗客数は上下線あわせておよそ151万6000人で、前年に比べて6%増加しました。また北陸新幹線の高崎・軽井沢間の乗客数は上下線あわせて82万4000人で、前年に比べて7%増加しました。いっぽうJR東日本高崎支社によりますと、上越線特急の高崎・渋川間の乗客数は上下線ともそれぞれおよそ1万1000人で、いずれも前年に比べて増加しました。県内のおもな観光地の駅に降りた人は水上地区がおよそ1万7000人で前年に比べて1.7%減少、草津地区がおよそ1万5000人で前年に比べて15%増加しました。

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