武尊山、仙ノ倉山など群馬県内の3つの山で28日に初冠雪が観測されました。前橋地方気象台が発表したもので県内の山で初冠雪が観測されるのは今シーズン初めてです。
気象台によりますと、初冠雪は県北部の武尊山と仙ノ倉山、白砂山で観測されました。前橋地方気象台では県内6つの山を対象に昨シーズンまで職員の目視で初冠雪を確認していましたが、今シーズンからはレーダーや積雪計、気温などで積雪を解析する方式に変わりました。
目視で冠雪を観測した昨シーズンは、武尊山で10月29日に、仙ノ倉山と白砂山では11月4日に初冠雪が観測されていました。


