高崎市の20代女性殺害事件 知人の男を容疑者死亡のまま書類送検

今年6月、高崎市の駐車場で20代の女性が殺害された事件で、群馬県警は28日、知人の男を容疑者死亡のまま書類送検したと発表しました。

殺人や窃盗などの疑いで書類送検されたのは、玉村町下新田の会社員の男(34歳)です。

警察によりますと男は今年6月24日の午前3時過ぎ、高崎市旭町のコインパーキングで市内に住む飲食店経営の女性(28歳)の首を果物ナイフで刺して殺害し、女性の乗用車を盗んで逃走するなどした疑いがもたれています。

容疑者の男はその後、埼玉県深谷市で単独事故を起こして死亡しました。男は女性の経営していた飲食店の常連客で、女性に対して一方的に好意を持っていたとみられます。

容疑者の男は事件前に果物ナイフを購入し、事件現場となった駐車場に女性を呼び出したとみられています。

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