GUNMA PASSPORT アクセス殺到に「対策を講じたい」 店舗や事業者絡めた活用も今後検討


増刷分の申請受付にアクセスが殺到した県発行のGUNMA PASSPORTについて、山本一太知事は「ここまで人気が出るとは思っていなかった」と話し、サーバーに負荷がかかり受付や手続きが中断したことについて「こういうことが起きないように対策を講じていきたい」と話しました。

また今後のGUNMAPASSPORTの活用について山本知事は「全国的に話題になっていて県民の郷土愛を向上させるだけでなく関係人口を増やせるかもしれない」などと期待を述べ、県では店舗や事業者を絡めたパスポート活用なども検討するとしています。

GUNMA PASSPORTは初版1万部が申請初日に受付終了となり、増刷分の1万件は1日までに受付を終了しました。県では今後、7月8日と17日にもそれぞれ1万件を上限に県LINE公式アカウントで申請を受け付ける予定です。

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