尾瀬国立公園内で女性が転倒し重傷 足滑らせたか 山の鼻~鳩待峠間の登山道

26日午後、片品村の尾瀬国立公園内の登山道で女性が転倒し重傷を負いました。

沼田警察署によりますと、26日午後3時ごろ、片品村戸倉の鳩待峠からおよそ1km北の登山道で、大阪府大阪市の無職の女性(76)が木道の上で転倒し、左手首骨折の重傷を負いました。女性は夫と2人で山の鼻から鳩待峠に向かう途中だったとみられ「滑って転倒してしまった」と話しているということです。登山届は2人が利用していた旅行会社から提出されていました。

山の鼻~鳩待峠間の登山道では、25日にも67歳の女性が転倒し足首骨折の重傷を負っていて、警察は登山の際は体力、技術、経験に見合った山を選び、適切な装備を持参するよう呼びかけています。

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