群馬県の山本知事がフランス訪問振り返り ロケ誘致や撮影支援の「最先端の知見 得ることができた」


今月12日から18日にフランスを訪問した群馬県の山本一太知事は21日の定例記者会見で、カンヌ国際映画祭とともに開催された国際映画見本市マルシェ・デュ・フィルムでスピーチなどに登壇したことを報告し「ロケ誘致や撮影支援に関する最先端の知見を得ることができた」などと振り返りました。

山本知事はマルシェ・デュ・フィルムのカンファレンスでのスピーチやパネルディスカッションに登壇し、群馬の多彩なロケーション紹介やロケ支援、デジタルクリエイティブ人材育成の取り組みなどを発信したということです。

また国内外の映画・アニメなどの関係者と会談や意見交換をしました。山本知事は「群馬のロケ環境、支援体制に関心を示す声も複数あった」として、「ここで築いた人脈や知見がデジタルクリエイティブ産業創出やロケ誘致拡大に向けた大きな後押しになる」と話しました。

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