福田康夫元総理大臣が今月22日に90歳で亡くなったことをうけ、地元である高崎市の富岡賢治市長は27日、福田元総理に高崎市名誉市民の称号を贈ることを検討する考えを示しました。
富岡市長はきょう27日の定例市長会見で、「亡くなられて残念。ものすごい実力者だった」などと振り返り、遺族などの意向も踏まえて名誉市民の称号を贈ることを検討する考えを示しました。
名誉市民の称号が贈呈されれば福田赳夫元総理、中曽根康弘元総理に続いて3人目となります。

福田康夫元総理大臣が今月22日に90歳で亡くなったことをうけ、地元である高崎市の富岡賢治市長は27日、福田元総理に高崎市名誉市民の称号を贈ることを検討する考えを示しました。
富岡市長はきょう27日の定例市長会見で、「亡くなられて残念。ものすごい実力者だった」などと振り返り、遺族などの意向も踏まえて名誉市民の称号を贈ることを検討する考えを示しました。
名誉市民の称号が贈呈されれば福田赳夫元総理、中曽根康弘元総理に続いて3人目となります。