来年春のセンバツの行方を占う 秋の高校野球関東大会は19日、上毛新聞敷島球場で準々決勝2試合が行われ、群馬県大会1位の健大高崎は茨城2位の霞ヶ浦と対戦し、7ー0 8回コールドで勝ちベスト4に進出しました。
健大高崎は初回、5番萩原の犠牲フライで1点を先制すると、つづく2回、ツーアウト満塁から3番狩野のタイムリーでさらに2点を追加し試合の主導権を握りました。投げてはエース石垣が8回を無失点に抑え、コールド勝ちしました。
20日も準々決勝が行われ、群馬2位の樹徳がベスト4進出をかけて神奈川2位の横浜と対戦します。
秋の関東大会は、ベスト4以上の成績を残すことが来年春のセンバツ出場の目安とされています。


