高崎市の路上で警察官に暴行を加えケガを負わせたとして、会社員の男や少年らあわせて6人が22日、警察に逮捕されました。
公務執行妨害と傷害の疑いで逮捕されたのは、住居不定の20歳の男と、県内に住む当時14歳から18歳までの少年のあわせて6人です。県警組織犯罪対策一課によりますと男らは今年5月、高崎駅西口近くの路上でバイクで道路を周回するなどの迷惑行為で警察に身柄を確保されそうになった15歳の少年を助け出す目的で、男性警察官8人に対して暴行を加え、4人に腰や膝を打撲するなどの軽傷を負わせた疑いがもたれています。
男らは現場から逃走していました。警察は捜査に支障があるとして6人の認否を明らかにしておらず、動機などを調べています。


