今年7~9月の群馬県の「ゲリラ豪雨」発生予想回数は2530回 ピークは8月中旬 去年より増加見通し

突発的・局地的に激しい雨や落雷をもたらす「ゲリラ豪雨」について、今年夏の群馬県での予想発生回数はおよそ2500回で、去年の1.5倍となるという予想を気象情報会社ウェザーニューズが発表しました。

ウェザーニューズによりますと7月から9月のゲリラ豪雨は全国でおよそ11万回発生するとみられ、去年や過去5年平均と比べて多く、ピークは8月中旬となる見込みです。

群馬県では2530回の発生が予想され関東1都6県では最も多く、回数は去年の1.5倍、過去5年平均の1.6倍になる予想です。発生のピークは8月中旬となる見込みです。

ウェザーニューズの担当者は、今年の8月中旬は太平洋高気圧の勢力が弱まり、湿った空気が入りやすく上空の寒気も流むためゲリラ豪雨の発生が増えるとみて、最新の情報を確認して道路の冠水や河川の増水、落雷などに注意を呼びかけています。

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