群馬グリーンウイングス シーズン終了を山本知事に報告 「さらに上を目指していきたい」


女子バレーボールSVリーグ 群馬グリーンウイングスの選手や関係者らが8日、群馬県庁を訪れ、山本一太知事にシーズン終了の報告を行いました。

群馬グリーンウイングスは一昨年、バレーボールのトップリーグ SVリーグに参戦しました。初年度は最下位と苦戦しましたが、2シーズン目となった今シーズンは25勝19敗でリーグ7位と飛躍し、悲願のクォーターファイナル進出を果たしました。8日の表敬訪問で群馬グリーンウイングスの坂本将康ヘッドコーチは「まとまりができて、チームワーク良く戦えたシーズンだった」とシーズンを振り返りました。

山本知事は「強いチームが誕生してワクワクしている。さらなる活躍を期待している」とエールを送りました。

また、高相みな実キャプテンは報道陣の取材に対し「地域のみなさんに支えてもらっている。色々な人にいい影響を与えられるようにやっていきたい」と話し、来シーズンは「さらに上を目指していきたい」と意気込みを語りました。

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