5月15日(日)金丸の森「こども自然観察会・金丸の森で遊ぼう」について

こんにちは!エフエム群馬の揚妻由璃子です!

今回は、前橋市の金丸の森で行われる自然観察イベント
「こども自然観察会・金丸の森で遊ぼう」について
ご紹介しました!

 

15年前から植樹をして整備してきた「金丸の森」の中で、
生き物とふれあえる機会です。
ぜひ気になった方は、チェックしてみてください!

 

※以前開催したイベントの様子

 


改めてイベントの情報です!

■日時:5月15日(日)10時~お昼頃まで
■場所:ネッツ群馬金丸の森 (前橋市金丸町338-1)
■定員:20人(※親子での参加をお待ちしております^^!)
■参加日:100円(※保険代)

■内容:生き物観察、自然体験プログラムなど
■注意事項:服装は動きやすい服装
(長袖、長ズボン、帽子、運動靴)
持ち物は、飲み物、タオル、ある方は虫取り網や虫かご
■その他:雨天の場合は中止となります。

■申込み:参加者の名前と年齢、
電話番号を記入してFAXまたはメール

群馬県緑のインタープリター会(神澤)
電話:027-268-0570
FAX:027-268-0570
メール:cjtrt003@yahoo.co.jp

■締め切り:5月10日(火)

↓詳しくはこちらから「5月のイベント」をご確認ください!
令和4年度『ぐんま山と森林』協賛イベント一覧


 

とても気持ち良い森なので、自然が好き!生き物に興味がある!という方は、ぜひチェックしてみてください^^!

 

赤城大沼 氷上わかさぎ釣りに挑戦!

こんにちは!エフエム群馬の揚妻由璃子です。

2/14(月)今日の自然と遊ぼう!では、
『赤城大沼での氷上わかさぎ釣り』について、
実際に挑戦してきた様子をお届けしました。

 


標高1345メートルにある、前橋市の赤城大沼では、
年末から気温の低い日が続き、順調に凍って、
平年並み1月10日からの解禁となりました。

今シーズンの氷の張り具合について、
赤城大沼 漁業協同組合の青木泰孝組合長は、
例年通りで、厚い所ではおよそ30センチほどだと話していました。


 

さあ、そしてインストラクターの
小林さんにも教えて頂きながら、
道具や、防寒対策などの準備も万端!

まずは、初心者用に、道具の使い方や釣り方の手順などが
まとめられている、数分の動画を見た後、
大沼の湖面にでて、実際に氷上わかさぎ釣りに挑戦しました!

 

 

取材当日は少し風が出ていて寒い中ではありましたが、
その分、目の前の竿先に集中することができました!

 

 

竿を小刻みに動かして魚が食いつくように誘いながら、
当たりを待ちますが、
なかなか、魚が食いついた当たりの感覚がつかめずに苦戦・・・!!

 

 

釣りはじめて、1時間ほどたった所で!
やっと念願の1匹目のわかさぎが釣れました・・!

 

自分自身で釣れたのは、短い時間だったというのもあって、
結局この1匹だったのですが、
魚がかかったときの竿先の微妙な動きに
集中しながら、無心になれた時間でした。

 

 

そして、釣ったわかさぎは、
青木旅館で天ぷらにして頂いたのですが、
苦みがなく甘みがあって、とても美味しかったです‥!!


 

赤城大沼での氷上わかさぎ釣りは、午前7時~午後3時まで。
釣具などのレンタルは各お店で行っています。

冬用タイヤやチェーン、防寒具などの寒さや雪対策をはじめ
感染予防対策が必要になります。

この後の天候などによって変動はありますが、
例年、3月中旬くらいまでの営業となります。
気になった方は、チェックしてみてください!

 

赤城山長七郎山 スノーシュー登山について

1月13日の自然と遊ぼう!

赤城山長七郎山でのスノーシュー登山について、
群馬県緑のインタープリター会
会長木暮幸弘さんにお話を伺いました。


こちら、木暮さんが1月2日に
赤城山長七郎山山頂から撮影した写真です!

とってもきれいですよね!!
写真からでも、凜とした空気の冷たさも伝わってくるような気がします・・!

このときには、小沼の駐車場に車を停めて、
スノーシューで山頂を目指し、山頂でランチ!

帰りは小沼のほうに下山して
小沼の上を横断して帰ってくるという
およそ2時間半のコースだったそうです!

小沼の上での写真!

 


木暮さんからの歩き方のコツ/アドバイス!

〇新雪の時は足を高く上げずに雪を蹴るように歩くと疲れない
〇ゆっくりと、やや小股に歩くのがコツ。
〇スノーシュー自体の横幅があるので、
重ならないように少し足を開き気味に歩く。

〇雪の下は見えないので、
周りの状況などから危険のないところを歩く。
⇒特に山登りで注意しなければならないのは雪庇。

※雪庇:風で雪が斜面からせり出した場所。
知らずに乗ると踏み抜いて、滑落してしまう。

〇初心者のうちは必ず指導者や経験者と歩いて、
単独行動は避ける!

 

このような注意点を踏まえながら
スノーシュー、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

赤城山覚満淵の様子/県内紅葉スポットについて

赤城山覚満淵の様子/県内紅葉スポットについて


こんにちは!FMGUNMAの揚妻由璃子です!

今回は、今月(10月)8日に収録した、
赤城山覚満淵の様子などをお届けしました!

 

この日はとても天気が良くて気持ちが良かったです・・!

 

木道を歩きながら、周りの景色も楽しみました・・!
平日の午前中でしたが、お散歩されている方の姿も見られました。

 

周りの木々の紅葉も少しずつ始まっていましたよ^^      ススキも秋を感じさせてくれました・・!

 

とにかく気持ちが良かった!自然の中に身を置く時間を取ることで体も心も安らぐ感覚がありましたね!

 


県内各地、紅葉が見頃を迎えていきます。自分のお気に入りのスポットを見つけて、自然の中で身も心も癒やされてみてはいかがでしょうか?^^

 

文・写真/揚妻由璃子

夏の振り返り ~武尊高原の生き物について~

夏の振り返り ~武尊高原の生き物について~


こんにちは!エフエム群馬の揚妻由璃子です。

今回は、今年の7月中旬頃に
「武尊高原」に行ってきた様子を、
群馬県緑のインタープリター会会長、
木暮幸弘さんにお話を伺いました。

多くの生き物に出会ったそうです。

例えばこちら!

群馬県では準絶滅危惧種に指定さている
クロサンショウウオ

武尊牧場キャンプ場から武尊山に向かって
10分ほど登った所にある
通称「モリアオガエルの池」にいるそうです。

またこちらは、コエゾゼミの羽化する瞬間!
なかなか見られない瞬間ですよね・・!

このほか、アキアカネや、
アサギマダラなども見ることが
出来たということですよ!

9月に入り、季節は秋へと進んでいきます。
少しずつ、季節の移り変わりを感じながら、
自分の気持ちもカラダも整えながら過ごしていきたいものですね!

尾瀬での出会い ~クマ棚~

6月7日(月)自然と遊ぼう!
尾瀬での出会い ~クマ棚~


クマ棚は、クマが木に登って枝先のどんぐりを食べた跡なんです。

不安定な木の上で、
枝を折りながらどんぐりを食べて、
お尻の下に敷いていくと、
このように、鳥の巣のようになるそうです・・!

その様子を想像するとかわいらしいですよね!^^

 

 

 

尾瀬 春の様子

5月31日(月)自然と遊ぼう!
~尾瀬 春の様子について~


尾瀬にも春がやってきています!

 

テンマ沢湿原のミズバショウ

目に鮮やかな黄色いお花がかわいらしい
リュウキンカ

神秘的な見た目に引きつけられる
ショウジョウバカマ

下ノ大堀川と至仏山

赤城自然園 園内お花の様子など

5月17日(月)の自然と遊ぼう!では、
渋川市赤城町にある、
赤城自然園で見頃のお花の様子などを
案内指導員の内田さんにお話を伺いながらお伝えしました。

取材は、先月4月30日に行ってきました!


新緑の柔らかい緑のグラデーションの中に、
色鮮やかな花々が咲いていて、
緑の香りもして、小川のせせらぎや、小鳥のさえずりも聞こえて・・

とっても癒やされる場所です。

 

内田さんオススメの「ハンカチノキ」
見頃になると、白いハンカチがたなびいているように見えるそうです!

 

足元に目を向けるとビビットな黄色が目に鮮やかな
「ペチコートスイセン」

 

筆先の形に似ている「フデリンドウ」
晴れた日にしか見られないそうです・・!

 

水芭蕉の葉っぱも大きく成長していました・・!
園内には、小川もありますが、すべて人工的に作っています。

せせらぎの音も、癒やされるような音色を調整して作られているんです・・!

 

ハナシノブ

自然の中に身を置くと気持ちも癒やされますね・・!

 


なお、5月4日(火)に
群馬県内の警戒度が全県で「4」に引き上げられた事に伴い、
5月21日(金)までの間プログラム・イベントの実施を中止しているということです。

その他、お問合せや詳細などは
赤城自然園のHPを事前にご確認ください。

絶滅の危機 カッコソウについて

5月10日(月)の自然と遊ぼう!の放送では、
桐生市の鳴神山周辺にある珍しいお花
「カッコソウ」についてお伝えしました!


カッコソウは、環境省のレッドリストでも
「絶滅危惧種1A類」に指定されているほど貴重な植物なんです。

鳴神山には、そんなカッコソウの自生地もありますし、
移植地として保護している区域もあります。

保護活動としては、移植地の環境を整えるとともに、
周りをネットで囲んで、シカの食害から守っています。

紫がかったピンク色でとてもかわいらしいお花です。

 

カッコソウをなんとか後世に残していくためにも、
今の状況を知って、守っていく必要があります。

ぜひ、県内にある、貴重な植物、自然について        関心を持ってみて下さい!

 

群馬県立自然史博物館 企画展「すき間片隅植物図鑑」関連イベントについて

エフエム群馬の揚妻由璃子です!

4月12日(月)の放送は、
群馬県立自然史博物館で、5月16日まで開催されている
企画展「すき間 片隅 植物図鑑」に関連した
イベントについてご紹介しました。


街中や、道路の端っこなど、
日常の中に溶け込んでいて、普段あまり注目されていない
隙間植物にスポットを当てた企画展です。

そんな企画展に関連して、
実際に屋外での植物観察会などを行います。


★「上信電鉄途中下車の旅観察会」

・日時:5月9日日曜
・9:15  上州富岡駅で受け付け
・9:38発 下仁田行きに乗車
・12:30  下仁田町内で解散

・会場:富岡市一ノ宮 と 下仁田町下仁田 上信電鉄社内
・定員 15名<小学2年生以下は保護者同伴>
・参加費 おとな 1050円 小学生550円 <乗車券付き>

いずれも「オンラインで事前申込み」となっています。

★「博物館の日 群馬のタンポポギャラリートーク」

・日時:5月16日日曜 13時からと15時30分からの2回開催

・会場:自然史博物館の「企画展示室」
・各回20分程度で、参加するには観覧券が必要です。
こちらは、直接会場で申込みとなります。


詳しい情報や、申し込みは、
群馬県立自然史博物館 HP をご確認ください。