来年春卒業見込みの県内中学生の第一回進路希望調査の結果を、群馬県教育委員会が20日に発表しました。
10月1日現在の県内公立高校全日制・フレックススクールあわせて63校への入学希望者は1万732人で、募集定員に対する倍率は前年度より0.03ポイント低い0.99倍でした。10月調査で全体の倍率が1を下回ったのは現在の調査方式となった2006年以降で初めてです。定員割れの学校は全体の6割以上となる39校でした。
学校別の倍率は、高崎経済大学附属が1.73倍で最も高く、ついで伊勢崎清明が1.57倍、市立前橋が1.53倍などとなっています。学科別では高崎経済大学附属の普通科 普通コースが1.85倍で最も高くなりました。ついで勢多農林の動物科学科 応用動物コース1.8倍、前橋工業の 機械科1.63倍などとなっています。



