
来年春の任期満了に伴う高崎市長選挙に、現職の富岡賢治市長80歳が5選を目指して無所属で立候補することを1日正式に表明しました。
富岡市長は出馬会見を開いて「高崎を止めるな」というスローガンを掲げ、保育所・学童保育の保育料無償化や年金の範囲で入居しやすい高齢者福祉施設の整備、高崎駅東口や問屋町の再開発、堤ヶ岡飛行場跡地の活用、公共交通の拡充、スポーツパーク整備などを公約に掲げました。
富岡市長は4期の実績を踏まえて「これまで培ってきた経験と交渉力を使い、チャレンジ精神を持って頑張っていきたい」として、5期目を「集大成だと思っている」などと意気込みを述べました。
高崎市長選には自民党の高井俊一郎県議50歳も立候補を検討していて、12年ぶりの選挙戦となる可能性があります。


