太田市の住宅で女性が死亡した事件 女性の長女の元夫を殺人容疑で再逮捕 群馬県警

太田市内の住宅で9月、血まみれで倒れている女性がみつかり、その後死亡した事件で、群馬県警は18日、女性の長男への殺人未遂の疑いで逮捕されていた栃木県の男を再逮捕しました。

殺人の疑いで再逮捕されたのは、栃木県佐野市の外壁工の男(30)です。県警捜査一課によりますと男は9月25日午前6時40分ごろからお昼過ぎごろまでの間、太田市市場町の住宅でこの家に住む会社員の女性(52)の胸や腹などを包丁で刺し、殺害した疑いがもたれています。警察の調べに対し男は容疑を認めているということです。

男は女性の長女の元夫で、当日は住人が全員外出したあとに家に忍び込み、女性が帰宅したところを狙って1階のリビングで殺害したとみられています。

事件発生後、男は帰宅した女性の長男を切りつけて逃走し、警察で公開捜査していましたが、発生から2日後の午後2時ごろ高崎市内のパチンコ店で発見され、長男への殺人未遂の疑いで逮捕されていました。警察で動機などを調べています。 

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