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Interview

社員インタビュー

報道の前線で経験を積みながら
幅広い業務に挑戦できる

社員:田中 慎太郎

田中 慎太郎 Shintaro Tanaka

編成報道部/2025年入社

入社のきっかけは何ですか?

私は中途採用で入社しました。転職前はケーブルテレビで働いていて、取材や映像編集などに携わっていましたが、もっと色々なニュースに触れたい、本格的に報道の現場に出向きたいと考えたことがきっかけです。
前職のケーブルテレビがコミュニティラジオを運営していたため、もともとラジオ業界にも興味を持っていました。報道部があるFM局は珍しいため、自分のやりたいことができると思い、試験を受けました。

現在の仕事内容、やりがいを教えてください。

会見や式典、イベントごとの取材に加え、日々起きる事件や事故、県内の出来事などの情報聞き取り、記事の作成などを行っています。
番組の特集コーナーで扱う県内地域の様々な取り組みを深掘りする取材も月に何度か行っています。その際は、録ってきたインタビュー音声を編集し、番組の台本も作成し、実際に番組に出演し取材内容をレポートします。記者をやりながら番組の制作まで一部携わることができ、地域の取り組みを自身の声で放送にのせて伝えることができる。取材にも一段と気合いが入りますし、やりがいを感じます。

入社後、驚いたことはなんですか?

若手が中心でイベントを企画・実行する点です。中途入社2年目の私でもまわりから意見を求められ、いい案であれば採用される。そして積極的に発言できる環境があることです。主張するのは苦手な方なのですが、新しくやりたいこと、改善した方がいいことなどを遠慮せず伝えることができる会社ですね。

入社後、やりがいを感じた仕事、
達成感を感じた仕事は何でしたか?

どこの社よりも早く、重要なニュースを報道できたときは素直に嬉しかったです。正確さと迅速さが必要不可欠な業務なので、常にニュースになりそうなものにアンテナを張り巡らし、いちはやく放送にのせられた時、達成感を感じます。
また、地域へ取材に出向いた時、「取り上げてくれてありがとう」と言ってもらった時は取材して良かったなと感じます。私は大学で地域系の学部に所属していて、地域活性化や地方創生に興味があるため、今後も地域の様々な取り組みにスポットライトを当てていきたいと思います。

FM GUNMAの魅力、強みは何だとお考えですか?

社内全体が「ワクワクする」ものを創ろうという気風があることです。そのため、多くの楽しいイベントがありますし、季節に応じたコーナーやスポーツ中継など、多様な仕事に関われることが魅力です。

FM GUNMAの社員はどんな人たちですか?
会社の雰囲気を教えてください

穏やかな人が多いと思います。仕事以外の時間(休憩時間など)で趣味の話やプライベートの話で盛り上がったり。幅広い年齢層が在籍していますが、気を遣わず話せます。年に1回社員旅行がありますが、ずっと笑っていた記憶があります。(笑)
オフィスはかなり真剣な雰囲気で、皆さんオンオフがしっかりしている印象ですね。

社内のお気に入りスポットはありますか?

3階のラウンジ=休憩スペースですね。小さな無人コンビニがあるので、疲れた時に甘いお菓子を買いに行ったりします。ほかにもコーヒースタンドがあるので自由に飲むことができます。

休日はどんなことをして過ごしていますか?

遠出が好きなので、全く家にいません。春は花見に行って、夏はラフティングや花火大会、冬はスキーに行くなど、長距離ドライブやサイクリングをして過ごしています。 群馬県内に関しては、草津、四万、万座、湯宿など温泉巡りをしたり、毛無峠や榛名湖などの絶景スポットに行ったりしています。

1日のスケジュール 1 DAY SCHEDULE

10:00- 出勤、各社新聞確認
10:30 - イベント運営会議
11:30 - 記者クラブに届いた資料をもとに記事作成
12:00 - 昼休み
13:30 - 会見出席
14:30 - 会見の内容をもとに記事作成
15:30 - 番組コーナーの取材
16:30 - 録ってきた音声の編集
18:00 - 書いた記事をニュースサイトへ投稿
18:30 - 報道番組に生出演
19:00 - 退勤
インタビュー下部イメージ インタビュー下部コメント

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