HI!心呼吸 8月17日(月)

M1>   レイトリー   /     ザ・パシフィスツ(THE PACIFISTS)

 

今週もこのコーナーでどうぞクールダウンして下さい♪

暑い日々が続いておりますが、夏ソングを1曲♪

『ザ・パシフィスツ』(THE PACIFISTS)

UB40のホーンアレンジャーとして知られる

「ヘンリー・テヌーエ」を中心とするユニット♪

彼らの5枚目のこのアルバム1995年の秋口にリリースされた

『THE TIME HAS COME』

このアルバムには名曲のUKラヴァーズ・ロックのカヴァー集♪

選曲が素晴らしく良い♪

時代は変われど、名曲の持つ美しさと説得力は変わらない♪

トンプソン・ツインズ、ビージーズなどのラヴァーズ・ロックカバーも良いんですが、

今日はスティーヴィー・ワンダーのカバー♪

アルバムのラストに収録された1曲。レイトリーです♪夏だぁ♪

 

 

 

 

M2>      Heartbeat    /     ASWAD  (アスワド)

 

1994年にリリースされた名盤『RISE AND SHINE』

『ASWAD』(アスワド)デス!

いまだにこの曲のイントロを聴くとドキドキするから不思議♪

スタンダードなレゲエヒットですが、

今聞いてもラヴァーズ・レゲエって聞ける!それもオシャレ♪

テンション高めの曲はもちろん、

ダブっぽいビートマスターズを楽しませてくれたり、気だるさの中にあるリゾート感を見事に演出してくれるこの時代のレゲエ♪

レゲエの垣根なんか、どうでもいいスタンス。

まさに『Heartbeat』♪デビュー当時を思い出す…ドキドキ♪

 

 

HI!心呼吸 8月14日(金)

M1>     リオ  /    ポール・ウィンター

 

今週の締めくくりはこんな2曲です♪

今月8月31日で81歳になるアメリカを代表するサックスプレイヤー♪

『ポール・ウィンター』

彼の代表作とも言える1964年に「リオ」にて録音された「ボサ・ノヴァ・アルバム」

『リオ』♪カフェでもよくかかってますが、ボサノバ名盤として有名なのはもちろん。

むしろジャケの方が有名かもw。

「サウダージ」感満載なジャケだけのイメージそのままに♪

60年代前半の貴重な空気が伝わってくる、そんな1枚。

「リオ」を聴いてあなたはどんな風景を想像するだろう?

ボサ・ノヴァの持つ、ある種の脱力感。気持ちいい♪

 

 

 

 

M2> ママ・ディドント・レイズ・ノー・フール /  スウィング・アウト・シスター

 

今週の締めは「スイング・アウト・シスター」です♪

1994年に発売したアルバム『リヴィング・リターン』

「ラ・ラ・ミーンズ・アイ・ラブ・ユー」♪などを収録した1枚。

久しぶりに聴いてみると、こんなに素晴らしいアルバムだったのか!

と驚きます。当時19歳の僕には理解できない大人グルーヴ♪

良いですね!こうして聴くと傑作!

このアルバムからヴォーカル「コリーヌ」と「アンディ」の二人だけになった作品。

商業的な音楽というよりもアナログで彼らを表現したような1枚の音の優しさ、透明感を今、改めて味わってください♪

「ママ・ディドント・レイズ・ノー・フール」♪この曲。こんなに良い曲だったっけ?

HI!心呼吸 8月13日(木)

M1>      想いあふれて /    イリアーヌ・イリアス

 

今日はこんな大人なボサノバはいかがでしょうか?

ブラジル出身のジャズ・ピアニスト。ボーカリスト。

『イリアーヌ・イリアス』

アメリカで活躍し始めた1980年代。

彼女の洗練されたピアノテクニックが一層磨かれます。

そして、この温もりのある歌唱♪

ジャズはもちろん、ボサノヴァもお見事に聞かせてくれます。

1997年にリリースされた『The Three Americas』から♪

ピアノのジャズアルバムとしても十分楽しめます。

でもヴォーカルを楽しんでください♪「シェガ・ジ・サウダージ」は格別♪

 

 

 

 

M2>  永遠のふたり(Whenever Wherever Whatever) / マックスウェル

 

『Maxwell』

90年代を代表するアルバムであること。

単に美メロだけのR&Bアルバムではないこと。

久しぶりにこのアルバムを手に取ってみる。

1996年に発表された『Urban Hang Suite』(アーバン・ハング・スイート)♪

この綺麗なメロディーが降りかかってくる感じ。

心地良いサウンドが詰まった名盤です。

夜中のお酒のお供にも。R&B?ジャズ?ジャンルなんてどうでもいい。

心地いいギターにドラムにマックスウェルの甘いボーカル♪

今聞いてもトロケル名曲♪「Whenever Wherever Whatever」♪

 

HI!心呼吸 8月12日(水)

M1>      It’s the Same   /      J.D.サウザー

 

最近、この人のリクエストを頂いていたことを思い出した。

1972年発表された1st 作品。

『John David Souther』

海を眺めながら聴きたくなる。ゆったりとしていて、極上のメロディを聞かせてくれる。イーグルスの「ニュー・キッド・イン・タウン」など多数の楽曲をメンバーと共作していたことでも知られる、「裏イーグルス」なアーティスト『J.D.サウザー』

西海岸系のシンガーソングライター。

だけではなくピアノ+アコギで聞かせてくれるカントリー・ワルツ♪

旅先などでゆっくり聴きたくなるのは何故なんだろう?

この曲はとくにそうです「It’s the Same」♪

 

 

 

 

M2>    You Got Me     /   コルビー・キャレイ

 

海を見ながら聴きたい曲を続けます♪

アメリカ・カルフォルニア出身のシンガー・ソング・ライター

『コルビー・キャレイ』

2009年にリリースされた『Breakthrough』から♪

このアルバムから、前作までの軽めのソフトリーな雰囲気とは違う、

「大人の女性」のエッセンスが加わり、音の厚みも増していて、

アレンジも多めで飽きがこない。

いずれにしても彼女の声は、よく晴れた青空と海が似合う。

リゾート感も感じることができる歌声とメロディにウットリします♪

ヴォーカルの伸びやかさを「You Got Me」♪ハートウォーミングな曲です♪

 

HI!心呼吸 8月11日(火)

M1>  ウィ・クッド・ゴー・バックfeat. モロッゴ  /   ジョナス・ブルー

 

“リゾート・ミュージック”をどうぞ♪

美しいメロディーとトロピカルなサウンドは今年の夏にも聴いてほしい♪

これほど完成度(捨て曲が見当たらない)の高いアルバムはあまり出会えない♪

『ジョナス・ブルー』

極上の美メロハウスDJ/プロデューサー『ジョナス・ブルー』

1stアルバム2018年にリリースされた「ブルー」

改めて耳にすると、その心地よさに気分の高揚する自分に気づけます。

過去のシングル全曲も収録された1stアルバム・・・いやこれはもうベスト・アルバム♪

東京で撮影したミュージック・ビデオが話題にもなりました

「ウィ・クッド・ゴー・バックfeat. モロッゴ」♪夏局と言われるのも頷けます♪

 

 

 

 

M2>    This Girl  /   Kungs (&Cookin’ On 3 Burners)

(クッキン・オン・スリー・バーナーズ)

フランスから現れた若き新生。

才能豊かさから放たれるオーセンティックなダンスナンバーをどうぞ♪

『Kungs』(クングス)

2016年にリリースされた『Layers』

この時19歳のDJとして世界を魅了していたわけですから。

スゴイ!

吟味されたデリケートな音と、

排除された音数。耳に残る残響感。次の展開を楽しみさせるワクワク感。

久しぶりにクラブに行きたくなる♪

「This Girl」がヒットして、メロディアスでメロウなトラックもお手のもの♪

 

HI!心呼吸 8月7日(金)

M1>    ネヴァー・ザ・レス   /   ニック・デカロ

 

今週の締めくくりはこんな夏の匂いプンプンの2曲で♪

以前からご紹介している大好きな1枚。

1,974年にAORの原型と言われるサウンドがリリースされます。

「Italian Graffiti」洗練されたメロウなサウンドは後に、あの山下達郎さんにも多大な影響を与えることになる作品。

今聞いても、その甘く優しい歌声。

美しいハーモニーは新鮮で美しい。

この作品は1991年にリリースされた彼の最後の作品「Private Ocean」♪

夏になると聴きたくなる名盤です。

ほんわりとした感触をどうぞ♪今日はネヴァー・ザ・レスを♪

 

 

 

 

M2>   NEVER GONNA GIVE YOU UP   /    カレン・ソウサ

 

アルゼンチン・ブエノスアイレス出身のジャズシンガー

『カレン・ソウサ』

デビュー当時は、エレクトロ、ハウスの企画アルバムに参加していたり、

エレクトロ系ボーカリストとして活躍していた彼女。

そこから、可憐(カレン)にジャズシンガーに転向したのは2006年。

ロック、ポップス、エレクトロなどジャンルや時代を超えたジャズ・カヴァー・アルバム。

2014年にリリースされた『エッセンシャルズ2』

②という事はファーストも存在しますが、この②の方が選曲が面白い。

エルビス・プレスリー、フリート・ウッドマック、スティングなどの名曲をジャジーにカバー。その中でもお気に入りがコチラ!

1987年に「リック・ アストリー」が放ったデビュー曲のカバー♪

NEVER GONNA GIVE YOU UP♪

この潤いを感じる歌声でカバーをするとこんなに表情を変えるんです♪

 

HI!心呼吸 8月5日(水)

M1>   ネヴァー・ビー・ロンリー  /    エミリー・キング

 

ジャズ・シンガーとして活躍したイタリア人の母と、

アフリカ系アメリカ人の父を持つ『エミリー・キング』(現在35歳)

2007年8月にリリースされた『East Side Story』

リリース当時は21歳だった時のデビューアルバム。

「ギター」を手に歌うR&Bシンガーソングライターとして注目を集めた作品です。

この年に、このアルバムはグラミー賞にノミネートされています。

「R&B」といっても、アタックの強いビートをベースに・・・ではなく、

彼女が弾くギターのリフが優しく曲を丸くしていくR&B。

メロディセンス抜群です♪

ラフなR&Bがお好きな方にはおススメです♪

 

 

 

 

M2>   Never Give Up  /   クール・アンド・ザ・ギャング

 

『クール・アンド・ザ・ギャング』

やはり代表曲のダンスナンバーも好きですが、

僕は、彼らの魅力はバラードが似合うシンガーなんだぁ♪と改めて思わせてくれた1枚。

80年代ラストにリリースされた、

1989年の作品『Sweat 』(スウェット)

このアルバムはバラードを聴いてくれ!と言わんばかりのシフトチェンジ。

ジックリと王道のサウンドでしっかり聞かせてくれるメロウなバラードが多数。

ファンク、ディスコ経て、たどり着いた80年代締めくくりの音をどうぞ♪

たまには、ゆっくりと80年代のサウンドを楽しんでください♪

正統派すぎる1曲かもしれませんが、良い曲です♪Never Give Up♪

 

HI!心呼吸 8月3日(月)

M1>  Long Distance Love Affair  /   ヤング・ガン・シルヴァー・フォックス

 

さぁ!8月がスタート♪今月のこのコーナーもお付き合い下さい♪

8月はこの曲からスタート!

『ヤング・ガン・シルヴァー・フォックス』です。

イギリスのソウル・バンド「ママズ・ガン」のフロントマンとして活躍した

『アンディー・プラッツ』と、マルチ・ミュージシャン/プロデューサーとして活躍する

『ショーン・リー』によるユニットです。

現代最高のAORデュオとして、リリースするアルバムの極上の事。

太陽の日差しはもちろん、良い風を感じさせてくれます♪今年2020年にリリースされた

『キャニオンズ』から♪この夏のBGMの最強盤になってくれそうです。

現代のAORの心地よさをどうぞ楽しんで下さい♪

 

 

 

 

M2>  Shower Me With All Your Love  /    ティム・キャッション

 

ノースカロライナ出身のキーボーディスト

『ティム・キャッション』

シンガーとしても活躍している彼の2015年のアルバム

『ファインド・アス・オン・ザ・ダイアル』 から♪

一度耳にすると虜になる西海岸サウンド。

AOR好きな方にはたまらない甘い歌声、

青空を連想させてくれるメロディ。そして爽快さ。

「ビル・ラバウンティ」などの往年の名盤を連想させる仕上がりは、聴かないと勿体無い。

今まで未発表だったなんて・・・。

因みに今日の2曲はタワレコ限定。2020年7・17にリリースされた

「SUMMER DREAM 2020 -Modern AOR Vibes」に収録されています♪おススメ♪