ポールを持って歩く「ポールウォーキング」で健康増進 日本ポールウォーキング協会の群馬県支部設立される

両手に杖のようなポールを持って歩く「ポールウォーキング」を普及させ県民の健康増進に繋げようと、群馬県ポールウォーキング協会が設立されました。日本ポールウォーキング協会の県支部で、全国で初めての支部設立です。

ポールウォーキングは両手にポールを持って足もとにつきながら歩くもので、安全性や正しい姿勢を保つために開発された運動プログラムです。転倒を防ぎながら歩けることから高齢者の安全な運動方法として注目されています。県協会を設立したのは、地域での健康づくり活動を推進している群馬ヤクルトです。体験会を開催して普及・啓発を進めるとともに、群馬医療福祉大学と連携して健康効果の研究を行います。5日設立を発表した県ポールウォーキング協会の武藤大輔代表理事は「群馬県の健康寿命延伸につながる取り組みとして各自治体と共同活動ができることを目指したい」と話しました。

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