みなかみ町の利根川で見つかった遺体 片品村の男性と判明 死因は溺死

10日みなかみ町の利根川で遺体で見つかった男性の身元が、片品村の会社員と分かりました。

沼田警察署によりますと、会社員はカヤックをしていたとみられます。亡くなっていたのは、片品村の44歳の会社員の男性です。男性の遺体は10日、みなかみ町後閑で利根川の浅瀬に打ち上げられているのを発見されました。男性はウェットスーツ姿で、遺体発見場所の上流で一人乗りのカヤックが見つかりました。死因は溺死でした。警察は、男性は一人でカヤックをしていたものとみて、時期やルート、死亡の原因などを調べています。

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