盗品銅線を買い取りの疑い 伊勢崎市内の業者ら3人逮捕

盗んだものであると知りながら太陽光発電の銅線を買い取ったとして、伊勢崎市内の金属買い取り業者ら3人が9日、県警に逮捕されました。

逮捕されたのは、伊勢崎市東本町の会社役員の男48歳と中国人の妻、従業員の3人です。
容疑者らは1月30日、伊勢崎市内の金属買い取り店で、カンボジア人のグループが茨城県内の太陽光発電所から盗んできた銅線およそ1600メートルを、盗んだものと知りながらおよそ410万円で買い取った疑いが持たれています。県警捜査三課は、容疑者らの認否を明らかにしていません。
銅線を持ち込んだカンボジア人グループは、8日までに5人が逮捕されています。

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