健大高崎がセンバツ優勝旗を手に凱旋

高校野球 春のセンバツで初優勝した健大高崎は1日、甲子園から凱旋しました。

午後3時すぎに新幹線で高崎駅に到着し、高崎市役所で富岡賢治市長に優勝報告を行ったあと、学校で出迎え式が行われました。学校は春休み中ですが、選手たちを祝おうと多くの生徒が集まりました。箱山遙人主将は「みなさんの応援が心のエネルギーになった。」と感謝を伝え、「夏は必ず甲子園に戻って、全員うれし涙で高校野球生活を終えたい。」と意気込みを語りました。また青柳博文監督は「23年前にテニスコートで練習していた頃を思い出すと涙が出る。」とこれまでの道のりを振り返り、「夏の甲子園に必ず出られる保証はない。あすからもう一度練習して、春夏連覇を狙いたい」と語りました。

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