新年度スタート 群馬県内各地で入社式や辞令交付式が開催


新年度がはじまった1日、群馬県内各地で入社式などが開催されました。

前橋市大手町の群馬会館では新規採用県職員の辞令交付式が行われ、256人が辞令交付を受けました。山本一太知事は「県民に何かあった時に先頭に立つのは私達。その重責とやりがいをもって頑張ってほしい」と訓示しました。

群馬銀行グループは1日、前橋市元総社町の本店で入社式を行い、117人の新入社員が参加しました。今年度は初めて群馬銀行、ぐんぎんリース、 ぐんぎんシステムサービスのグループ合同で入社式を開催しました。深井彰彦頭取は式辞で「グループ一体となって地域の未来に貢献したい。皆さんの今後の活躍に期待している」と話しました。新入社員代表の鈴木詩響さんは「アフターコロナの群馬の豊かな未来を紡ぐために最善を尽くす所存」などと答辞を述べました。辞令交付に先立ち群馬交響楽団による記念コンサートも行われました。

新任教職員の辞令交付式も前橋市のベイシア文化ホールで1日行われ、新任教職員479人が辞令交付を受けました。群馬県教育委員会の平田郁美教育長は訓示で「子ども達の未来のために共に頑張りましょう」などと新任教職員を激励しました。

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