群馬県 在京メディア等との関係構築めざす「メディア連携推進主監」を起用


群馬県は在京メディアなどとの継続的な関係構築を目的に、新年度から「メディア連携推進主監」に、太田市出身で元東海テレビ・アナウンス部長の中村昌秀さん56歳を起用すると発表しました。

県メディアプロモーション課の課長級の常勤職員として県東京事務所を拠点に活動します。群馬ならではの取り組みや県の魅力ある情報などを在京メディアに積極的に企画提案し、メディアと継続的な関係を築いてニュース、情報番組などでの露出拡大をはかる狙いです。またメディアプロモーション課内に取材調整やサポートを行う職員も新たに2人配置します。山本知事は「知識や経験をフルに活用して業務に励んで頂きたい」と話しました。

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