移住希望地ランキング 群馬県が過去最高順位の全国2位に

NPO法人ふるさと回帰支援センターの相談者が選ぶ移住希望地ランキングで、群馬県が過去最高順位の全国2位となりました。

去年1月から12月にかけて新規の窓口相談者などにアンケートを行い1万7056件の回答がありました。窓口相談者が選んだ移住希望地は1位が4年連続で静岡県、2位が群馬県、3位が栃木県などとなりました。群馬県は前回調査の9位から、大きく順位をあげました。また年代別の移住希望地ランキングでは20代以下と40代で群馬県がトップとなりました。

山本一太知事は結果をうけて、全国3位以内を目標に掲げていたとして「ついに目標を達成することが出来た」と話し、要因について、東京から近く転職せず移住できることや、住環境に恵まれた地域であること、セミナー・相談会を多く開催するなど相談・支援体制を強化をしたことをあげました。また「1位になるポテンシャルは十分ある」と話し、今後も移住施策に力を入れる考えを示しました。

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