川場スキー場のレストランで食中毒 8人が吐き気や腹痛などの症状 同じ日に場内の別のレストランで発生した食中毒との関連調査

場内のレストランで食中毒が発生していた川場スキー場で別のレストランでも同じ日に食中毒が発生していたことがわかりました。8人が吐き気や腹痛などの症状を訴えましたが現在は全員快方に向かっているということです。県は2つのレストランの食中毒の関連性を調べています。

県食品・生活衛生課によりますと2月14日から15日に川場スキー場のレストラン「POWPOW」で食事をした20代から40代の男女あわせて8人に食中毒とみられる症状が確認されました。県はこの店が原因の食中毒と断定し、きょうから3日間の営業停止としました。今月19日に茨城県庁から川場スキー場のレストランを利用した数人が嘔吐や下痢などの症状を訴えている」と連絡があり、その後の調査で食中毒が確認されました。川場スキー場では別のレストランでも同じ日に男女あわせて19人にノロウイルスによる食中毒が確認されていて県で今回の食中毒との関連を調べています。

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