前橋市初の女性市長となった小川市長が初登庁 「市民目線を第一に」

2月4日に行われた前橋市長選挙で初当選し、前橋市初の女性市長となった小川晶市長が28日、初登庁しました。

小川市長は28日午前、支援者らが市役所玄関前で待ち受ける中、「33万人の市民の命と暮らし、未来を守っていくために課せられた責任は重いと感じている。これからの前橋の舵取りを市民の皆さんと一緒にひとつひとつ前に進んできたい」と抱負を語りました。その後、幹部職員らへ市長就任の訓示を行い、「市民目線を第一に、市民が何に困っているのかなどを常に意識してもらいたい。皆さんと信頼関係を築き、よりよい前橋を作っていきたい」と述べました。

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