群馬弁護士会 新会長に関夕三郎弁護士を選出 

群馬弁護士会の新年度の会長に選任された 関夕三郎弁護士 52歳が22日記者会見し、被災者支援や児童虐待被害者支援に意欲を示しました。

関次期会長は福祉や行政などさまざまな業種が連携する多職種連携に力を入れたいとし、「それぞれの専門家の能力を相乗効果させ、被災者支援、児童虐待被害者支援などの社会課題に取り組んでいきたい」と抱負を語りました。関次期会長は新潟県南魚沼市出身、中央大学大学院卒で2004年に弁護士登録しました。その後、被害者支援センター「すてっぷぐんま」の副理事長や東日本大震災による福島第一原子力発電所事故の被災者訴訟の弁護団事務局長などを務めました。関次期会長の任期は2024年4月1日から1年間です。

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