川場村のスキー場レストランで食中毒 19人に腹痛などの症状

川場村のスキー場のレストランで食中毒が発生し19人が吐き気や腹痛などの症状を訴えました。群馬県食品・生活衛生課によりますと2月14日から15日に川場スキー場のレストラン「ティンバーライン」で食事をした10代から40代の男女19人に食中毒の症状が確認されました。全員が快方に向かっているということです。客と調理従事者あわせて4人の便からはノロウィルスが検出されました。

発症者に共通した食事がほかに無いことから県はこのレストランの食事が原因の食中毒と断定し22日から3日間の営業停止としました。県では全国的にノロウィルスによる食中毒が目立っているとして、食品の十分な加熱や手洗い、調理器具の消毒などを行い注意するよう呼びかけています。

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