前期・後期選抜が一本化されてからはじめてとなる公立高校入試が行われる 全日制・フレックスあわせて1万1585人が受験

前期・後期選抜が一本化されて初めてとなる群馬県内の公立高校入試が21日行われ、全日制とフレックススクールあわせて64校で1万1585人が受験しました。募集人数に対する受験者の倍率は0・99倍でした。欠席は34人で、このうち5人が新型コロナウイルス、7人がインフルエンザによる欠席でした。このほか、22人が体調不良などの理由で欠席しました。

21日は国語、数学、英語、理科、社会の5教科の学力検査が行われ、2日目の22日は面接や実技試験など学校ごとに定めた試験が行われます。合格発表は3月5日です。

タイトルとURLをコピーしました