2023年12月時点の群馬県の外国人住民数 初めて7万人超え過去最多に

群馬県内に住む外国人は2023年12月末時点で過去最多の7万2千315人となり、初めて7万人を超えたことが群馬県のまとめで分かりました。前の年に比べおよそ7千人、率にしておよそ10パーセント増加しました。

国籍・地域別の人数はベトナムが前の年から17パーセント以上増加しておよそ1万4千人となり、ブラジルを抜いてはじめて1位になりました。2位はブラジルで、3位フィリピン、4位中国などとなっています。市町村別では伊勢崎市がおよそ1万5千で最も多く、次いで太田市、前橋市が続いています。外国人住民者が増加している要因について 県ぐんま暮らし・外国人活躍推進課は新型コロナウイルスが5類に移行して入国制限が緩和し、技能実習や特定技能1号で来県する外国人が増加したとしています。県内の外国人住民数は新型コロナウイルスの影響で2021年に前の年を下回りましたが、この年を除くと増加傾向が続いています。

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