群馬県立小児医療センター 群大病院隣接地に移転して再整備する方針を県発表

老朽化などにより建替再整備が検討されている渋川市の県立小児医療センターについて、山本一太知事は8日、前橋市の群馬大学医学部附属病院の隣接地に移転して再整備する方針を発表しました。

県は去年(23年)1月、県立小児医療センターの建替再整備を発表していました。山本知事は、群大病院の隣接地に移転することで医師の効率的配置や成人診療科との連携、医師養成機関との連携強化などのメリットが期待できるとしました。

県病院局経営戦略課によりますと移転場所や規模などの詳細は検討中で、新年度(25年度)に完成させる再整備マスタープランで具体化させます。再整備には10年程度かかるとみられ、県ではなるべく早期の完成を目指すとしています。

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