橋が陥没、油圧ショベルが転落して男性死亡 桐生市梅田町

1日、桐生市の山間部で、橋に穴があいて小型油圧ショベルが川に転落し、運転していた男性が下敷きになって死亡しました。

現場は、桐生市梅田町の桐生川支流にかかる橋で、桐生市菱町の土木建築会社社員の男性52歳が死亡しました。桐生警察署によりますと、男性は1日午後、工事現場に置いてあった油圧ショベルを回収するためトラックで出かけたましたが帰らず、勤務先の社長が現場を見に行き、転落してるのを発見して午後8時20分頃110番しました。
油圧ショベルを運転中に重さで橋に穴があいたとみられ、警察で詳しい状況を調べています。

タイトルとURLをコピーしました