群馬県警 交通安全啓発の感謝状をエフエム群馬に贈る

交通安全の啓発に貢献したとして群馬県警は26日、エフエム群馬に感謝状を贈りました。エフエム群馬では交通安全を呼びかけるCMや、交通事故加害者の手記「贖いの日々」の朗読を放送し、交通安全の徹底を呼びかけています。群馬県警の宮田博一交通企画課長が26日エフエム群馬を訪れ、塚越正弘社長に感謝状を手渡しました。県警によりますと県内の2023年1年間の交通事故死亡者数は47人で過去2番目に少なかったものの、2022年の中高生の自転車事故率は全国でワースト1位となっています。こうした県内の事故状況と啓発活動への感謝が伝えられると、塚越社長は引き続き啓発継続に意欲を見せました。

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