県職員 酒気帯び運転で2ヶ月の停職処分

群馬県は24日で酒気帯び運転をした38歳の病院局職員を 停職2ヶ月の懲戒処分にしたと発表しました。処分を受けたのは、病院局に勤務する一般職の38歳の男性職員です。 

県病院局によりますと男性は12月23日の午後8時ごろからおよそ2時間太田市内の飲食店で酒を飲み、運転代行者を依頼しましたが混んでいたため自動車内で仮眠を取りました。午前3時頃に運転を始めたところ巡回中の警察官に呼び止められ、呼気検査を行い酒気帯び運転が発覚しました。1月4日に男性本人が上司に報告し、停職2ヶ月の処分となりました。県病院局の調べに対し男性は「軽率な行動をしてしまった」などと話したということです。県病院局では緊急で病院事務局長会議を行い全職員に通知を発出していて、再発防止に努めるとしています。

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