酒気帯び運転で中学校教諭を停職3ヶ月の懲戒処分

酒気帯び運転をしたとして群馬県教育委員会は22日付けで、40代の中学校教諭を停職3ヶ月の懲戒処分にしたと発表しました。

処分を受けたのは西毛地域にある公立中学校の46歳の男性教諭です。県教委によりますと男性教諭は去年11月2日の夜7時から11時半頃飲食店などで酒を飲んだあと、代行が混んでいたため駐車場に置いた自分の車で仮眠し、3日午前5時頃に車を運転した際、パトカーに呼び止められ呼気検査で酒気帯び運転が判明しました。県教委の調べに対して教諭は「判断を誤ってしまった。大変申し訳ない」などと話したということです。平田郁美教育長は「教職員の処分事案が続いており残念であり遺憾。信頼回復に努める」などとコメントしています。

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