太田市内で鳥インフルエンザ疑いのある野鳥が見つかる 

太田市内で高病原性鳥インフルエンザが疑われる野鳥が見つかりました。群馬県が16日発表しました。

県自然環境課によりますと15日太田市内の河川敷付近でオオタカ1羽が死んでいるのがみつかり、県が実施したた簡易検査でA型鳥インフルエンザの陽性反応がありました。これを受けて環境省は回収地点の周辺半径10キロメートル圏内を野鳥監視重点区域に指定し、野鳥の監視を強化しました。現在、国立環境研究所で遺伝子検査を行っています。県は死んだ野鳥など野生動物には素手で触らないよう呼びかけています。県内では2023年12月末に高山村の養鶏場で今シーズン初めての鳥インフルエンザが発生しました。

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