能登半島地震 二次災害防止に県職員派遣


能登半島地震の二次災害を防止するため、群馬県は建築物の危険度を判定する資格を持った職員4人を14日から5日間、石川県穴水町に派遣します。
国土交通省からの依頼に基づくもので、14日に出発し、15日から3日間現地で建築物の危険度を判定する業務にあたります。全国の自治体からも同じ資格をもった職員が派遣され、群馬県からは職員4人のほか桐生市の職員2人が派遣されます。現地では被災した建築物を3段階の危険度で判定し、周りから見やすい位置にA3サイズのステッカーを張って周知します。県庁で行われた出発式で、派遣される職員は「群馬県代表として、ほかの自治体の職員とも協力しながら被災地の方々を助けることができるように頑張りたい。」と意気込みを語りました。

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