箱根駅伝・復路 群馬県関係4選手が出場 法大・宗像は総合6位でゴール

3日、箱根駅伝の復路のレースが行われ、群馬県関係選手は4人が出場しました。
このうち2人がアンカーの10区を走り、農大二高出身の法政大学・宗像直輝選手は順位を守って総合6位でゴールしました。また、桐生高校出身の順天堂大学・斎藤舜太選手も10区に出場し、繰り上げスタートとなったものの力走して総合17位でした。
この他、農大二高出身の日本体育大学・分須尊紀選手が8区で区間2位の走りを見せ、樹徳出身の駒澤大学・帰山侑大選手は6区を走って2位を守りました。

タイトルとURLをコピーしました