群馬県の人口が190万人割る 

群馬県の人口が190万人を割ったことが25日発表された群馬県の移動人口調査で分かりました。人口が190万人を割るのは、1984年8月の調査以来39年4ヶ月ぶりです。

県統計課によりますと 12月1日時点の県人口数は前の月より1062人減少し189万9千297人でした。 県内の人口は1984年に190万人を突破し2004年に203万人を超えてピークを迎えました。その後2012年には200万人を割り減少傾向が続いていました。県統計課の担当者は人口減の要因について、出生数の低下や高齢者の死亡の増加などをあげていて、今後も人口の減少が続く可能性があるとしています。群馬県移動人口調査は、5年に1度実施される国勢調査の結果をもとに推計しています。

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